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キャンピングカーは、こんな人におすすめ

キャンピングカーは車体の大小、設備の軽重、内装のタイプなど

バリエーション多彩で、持ち主にふさわしいタイプがあります。

いろいろなタイプから選んで、おすすめの一台を見つけましょう。

■日本の主なカテゴリーは3つ

①キャブコンバージョン(キャブコン)

 

トラックの荷台の部分をキャンピングカーにアレンジして、
ベッドなどのスペースを生み出すタイプです。
自由にレイアウトを決められ、快適で住みやすい空間を作ることができます。

・実は普通免許で運転OK! 
・収納が大きい 
・車高が高いので運転に注意が必要

②バンコンバージョン(バンコン)

 

ハイエースなどのミニバンをキャンピングカーに仕立てた、日本で最も人気の高いタイプのキャンピングカーです。
道路事情から「走りやすい」というのが人気の秘訣です。


・ベースがバンなので運転が樂 
・駐車スペースに困らない 
・普段使いにも便利

③軽自動車キャンピングカー(軽キャンパー)

 

小回りがきいて、手軽に購入できるので、近年、軽自動車タイプのキャンピングカーの人気が急上昇しています。
近年、軽自動車の車内スペースが広くなり、用途が広がっています。

・購入予算も、燃費
・維持費も安くてすむ 
・細い道、狭い路地もスイスイ

▽他にも、大型タイプのフルコン、マイクロバスがベースのバスコン、牽引タイプのピックアップなどのカテゴリーがあります。

■あなたにはどのタイプ?

若いカップルで

とにかくふたりで、いろんな場所へ行ってみたい!

 そんなカップルのCPカーライフに求められるのは、圧倒的な「コストパフォーマンス」でしょうか?

こんなふたりにおすすめするのは、一も二もなく「軽キャンパー」です。

燃料代、車検代、税金、保険料、装備グッズ、はたまた駐車場代まで、懐の寂しい若者たちの強い味方になるはずです。
軽装備のまま、どんどん出かけていってほしいと思います。

家族で楽しむ

様々なエリアに出かけて思い出を共有し、アクティブな休日を楽しんでいるご家族のために、キャンピングカーが大活躍しています。
シンプルにキャンプを楽しむのはもちろん、スポーツ、イベントなど、ファミリー向けに用途が多彩です。

3名以上の乗車人数が求められる家族向けにはある程度の大きさが必要で、軽キャンパーではさすがに小さ過ぎます。
日常の買い物などにも使いやすく、車を複数持つ必要がないため、ファミリー層には「バンコン」タイプのキャンピングカーがおすすめです。

 50代、60代の休日に

ある程度仕事に余裕ができ、ゆったりと休みを楽しみたいという年代の方は、趣味や興味あるものにお金を掛ける傾向があります。

趣味の道具、用具などを運ぶため、ある程度の収納の広さが求められるケースが多く出てきます。
そこでおすすめは「キャブコン」。
居住スペースと収納スペースのどちらも確保できるのが魅力です。


加えてなかには「バンコン」を上手にアレンジして、余暇に活用しているミドル〜オールド層の方もいらっしゃいます。

定年後にのんびりと

定年を迎えて余暇に何をするかということで、キャンピングカーを活用されている方が、近年増加の傾向にあります。
ある程度の年齢に達すると居住スペースの乗り降りに気を遣わなくてはいけなかったり、シャワー、トイレなどの水回りの確保が重要だったり、カスタマイズの必要性が高まります。
この部分を考慮しゆったりくつろぐために、「フルコン」「キャブコン」などの大きめのキャンピングカーをおすすめしたいですね。

また、最近では「田舎暮らし」という言葉を良く耳にします。地方の場所に家や田畑を購入、または借用し、のんびり暮らすというものです。
しかし、一旦購入・借用したものの問題が発生してすぐに逆戻り…などという場合もあるそうです。
そのような失敗をしないために、キャンピングカーを使ってみてはいかがでしょうか。

目指す地域にキャンピングカーと共に滞在し、観察、お試し居住をすることで、移住のリスクを減らすことができます。
こんなセカンドハウス的な活用には、やはり「フルコン」「キャブコン」などの大きめタイプをおすすめします。