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AKINDO AUTOが考える中古車選びのポイント

 

AKINDO AUTOが長年培ってきた中古車販売の経験と実績から、
たどりついた中古車選びのポイントを紹介します。

 

 

修復歴を必ずチェック

もちろん、大きな修復が無い車が一番! 
ただし、修復している車でもその場所や度合いによって、いい状態を維持している中古車もあります。
しっかり問い合わせて、間違いのない中古車選びを進めてください。

 

同じ車種でも中身が違う

例えばダイハツのタントの場合、同じ年式でも5種類のモデルが登場しており、それぞれのスペック、装備が全く違います。
予算の範囲内で複数のモデルがあれば、できる限りハイモデルを選んだ方がいいのは間違いありません。

 

装備によって評価が変わる

一言で「エアコン」と言っても、オートエアコンなのかマニュアルエアコンなのかで、その快適さ、便利さは大きく変わります。また、近年になってめまぐるしく進化を遂げているのが「安全装置」。
5年前に歩行者を判断してオートストップが働くような車はあったでしょうか。さらには指紋認証など、カギが無くても使える車が増加中。
当然、装備によって値段の上下がありますので、その内容もしっかり考慮するべきです。

 

下取りのことも考えよう

 

 

購入の際には、将来さらに買い換える場合のことも考えた方が賢明です。
メーカー、車種、装備など、下取りの時に査定が高くなる車と安くなる車には大きな違いがあります。
また、その人気のサイクルは社会情勢や流行によって、大きく変動します。

例えば、現在のディーゼル車の価格下落を2、3年前に予想できた人はいるでしょうか?
 自分の好みを重視するのは当然ですが、加えて将来のことも少し頭に入れておいた方がよいかもしれません。

 

 

車体のカラーは価格に大きく影響

もちろん自分の好きな色、気に入ったボディのカラーで中古車を選んで構いません。
しかしあえて言いますが、将来的に下取りに出した場合、奇抜なカラーは査定価格が下がります。
安定して高い査定が望めるのが白と黒の二本柱。次点としてシルバーが中古車市場で人気の色です。
この傾向は長年に渡って、基本的に変化はありません。一考を。

 

 

【中古車選びのプチ情報】

 

▼車両価格VS総額

ネット上で「これは安い!」と思ったら、車両価格のみの表示で、総額ではかなり余分な額を払わなければいけないケースも。このサイトでの価格表記は、総額で表示しています。

 

▼普通車VS軽自動車

ご存じの方が多いと思いますが、自動車税と自動車重量税が大きく違います。実は、近年の中古車の買取価格は、軽自動車のほうが上昇傾向にあります。

 

▼事故車VS修復歴車

「事故車」の定義はあいまいで、バンパーの傷程度では修復歴車には入りません。溶接で留めた本体を修理・板金・交換したのが「修復歴」。大きなダメージを受けた可能性がある修復歴に注目してください。

 

 

【キャンピングカーの中古車選び】

AKINDO AUTOはキャンピングカーについても、中古車販売に力を入れています。
キャンピングカーの中古車は、一般の中古車と比べて価格が下がりにくく、高い価格を維持しがちなのが特徴です。
無駄な買い物をしないためにも、慎重にチェックする必要があります。

中古キャンピングカーを選ぶ③つのポイント

①シート

一般車と選び方が違うのは、より快適に過ごせるかという「居住性」が、大きなポイントとなることです。
特に長時間体に触れ、ベッドにも変わる可能性があるシートは、大きさ、固さ、汚れなど、念入りにチェックしましょう。

 

②居住空間の壁

価格の高いキャンピングカーには、壁が2重構造、3重構造になっており、断熱効果がすばらしいものが多くあります。
この断熱効果は夏の暑さと冬の寒さのどちらにも威力を発揮! 
しっかりスペックを確認して、快適さを維持してください。

 

③水回り

一般車と大きな違いが洗面台、シャワーなどの水回り。
この部分は劣化や汚れが目立ちやすく、その車の状態を判断するのにも役に立つポイントです。
キャンピングカーの目的や用途によっては、逆に水回りの装備がない中古車を選ぶ方がよい場合も考えられます。